お申込みは各研修ボタンをクリックしてください。

 

塚本知恵子の退院支援

 

超高齢社会や医療の高度化の流れにおいて、地域包括ケアシステムの中でも、  特に病院から地域への連携が重視され 「退院支援」はとても重要な役割と  なっています。 国を挙げて研修など教育できるシステムを支援しているとはいえ、 実際の現場では、なかなか多職種連携がうまくいかない、患者や家族の意思決定支援が難しい、そもそも院内連携がうまくいかないなど、悩みはつきもの。 架け橋となる皆さんが、つながる方々を「育てていくこと」「共に育っていくこと」で解決 することもあります。 わたしは、地域医療連携室で、退院支援に不慣れな病棟スタッフや、研修医の先生、地域の訪問看護ステーションやケアマネさん、施設の皆さんと、共に悩み、手助けをしながら一緒に育つ退院支援を行ってきました

みなさんのために、退院支援がうまくいくエッセンスをお伝えします

連携したいと思わせる

訪問看護ステーションになる!

~実践力向上研修~

 

地域包括ケア時代において、超高齢者や医療依存度の高い患者さんが在宅での療養生活を機会がますます増えてきます。

ケアマネジャー実務経験や、急性期病院の地域医療連携室において経験した、「こんな訪問看護師さんなら、任せて安心」と感じた看護師さんとはどんな方だったのか。

連携室スタッフが本当は思っているけど、絶対教えない、本音の部分のエッセンスとしてお伝えします。

お気軽にお越しください。

連携したいと思わせる

   ケアマネジャーになる!

~実践力向上研修~

地域医療連携室では、ケアマネジャーとの連携は欠かせません。そして、連携室スタッフは意外と冷静に、ケアマネジャーの特性を見ています。「あのひとなら任せても安心」と思われるケアマネさんってどんなひとでしょう?

連携室スタッフの経験から知っておいてほしいことやあなた自身が明日から「このひとと連携したい」思われるになるためのちょっとしたエッセンスをお届けします。


研修申込書

研修名と希望日を記入してFAXしてください。

会場

とよなか起業・チャレンジセンター

(阪急蛍池駅徒歩1分)

塚本知恵子講師経歴

 

兵庫医科大学病院 脳神経外科病棟看護師

淀川キリスト教病院 外科病棟師長 接遇教育担当

平成13年度訪問看護研修(大阪府委託事業)終了

平成14年介護支援専門員資格取得

水月ケアプランセンタ-

湯川胃腸病院 副看護部長

伊丹恒生脳神経外科病院 看護部長

市立池田病院 地域医療連携室退院支援看護師